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サイト運営者情報

サイト運営者: 林 とものり
連絡先: tomo@tomozone.net
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サイト活用上の注意

「レジュメの具体的な書き方」等、当方では個別コンサルティング業務は行っておりませんのであらかじめご了承ください。(具体的なご質問をいただいても当方より返信させていただいておりません。)

また、当サイトにおける情報は自己責任にてご活用ください。

サイト運営者よりひとこと

いろいろ経験することが好きなのか、ただ単に飽きっぽいのかわかりませんが、これまでたくさんの会社の面接を受けたり、また仕事上たくさんの会社を訪れたりしてきました。

私の人生最初の転職活動、それは新入社員としてある会社に入社したその半年後。
いわゆるあまりいい意味じゃないほうの「最近の若者」だったんですね。

その時はとにかく会社を辞めたい一心で毎週転職雑誌を購入しては「外国語を使う仕事」コーナーの求人をチェックし、それこそほぼ毎月のよ うに履歴書を送っていました。

その私の履歴書にはたいした経歴が書いてあるわけでもなく、英語力も人に見せられるほどのスコアでもなく。

社会人経験半年では職務経歴書など書けるわけもなく。

そんなこんなでその4年後、自分に再び気合を入れるべくアメリカへ再留学。(これが私にとっての二回目の海外留学でした。詳しくはこちらのサイトを参照ください。=>社会人留学

なぜアメリカ留学したかというと、英語力アップのためはもちろんのこと、その他に日本以外の国で日本人以外の人たちと一緒に仕事をすると いう経験を得るためでもあったからです。

そこで、仕事経験を積むわけですからまずは仕事先を探さなくてはなりません。

私はアルバイトではなく合法的に仕事経験を積むことができるビザであるJ1ビザというものを取得してアメリカへ渡ったため(詳しくはこちらのサイトを参照ください=>社会人留学)、レジュメやカバーレターを作成し就労希望企業へ送るといった日本でいうところの就職活動のようなことをして仕事先を探しました。

日本では何度か英文履歴書(レジュメ)は書いたことがありましたが、カバーレターを書くのは初めてであり、ましてやフォローアップコールなど最初は手が震えまともに会話することすらできませんでした。

書類審査が通ったら今度は英語でのインタビュー(面接)です。

最終的には当初の希望通り日本人のいない会社で働けることが決まり、そこで一年間さまざまな経験を積み日本へ帰国。

帰国後は書き慣れたレジュメとアメリカで働いていたときの会社の社長に書いていただいた「推薦状」を持っての就職活動。 (「推薦状」は必ず書いてもらってくださいね。これがあるのとないのでは印象が大分違いますから)

その後、いくつかの会社で働くわけですが、その中でも自分が一番鍛え上げられたと感じるのが上司も同僚も外国人の方が多い会社での勤務でした。

コミュニケーションはほとんどが英語になるので英語力がアップしたことはもちろんのことですがそれ以上に私にとって収穫だったのが異文化間での就労経験でした。

みなそれぞれ生まれ育った国が違うわけですから考え方ももちろん違うわけです。

そんなひと癖もふた癖もある人たちが集まる職場での日々の就労経験が今の自分を形成してくれました。

私にとって英語は外国語であるため、日本人が日本語で面と向かって言い合えないような問題もストレートに語り合うことができ(半分喧嘩腰のときも少なくありませんでしたが)、異なった文化的背景を持つもの同士が一緒に働くというのはこういうことなんだとしみじみ実感させられたものでした。

また仕事柄、さまざまな業界のさまざまな規模の外資系企業のITサポートをしてきたのでいろいろな会社の仕事スタイルを知ることができたのも私にとって大きな収穫でした。

これらの私の経験がこれから外資系企業で働こうとする方たちにとって少しでお役に立てるものであるのなら幸いです。


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