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レジュメ(英文履歴書)で自分を大きく見せる方法


レジュメを作成する上であなたが自分自身の業績について記述する場合、それは短く、明確であり、なによりもあなたの能力をしっかりと採用側企業に伝えられるものでなければなりません。

ここではその「業績」の記述方法について細かく見ていくことにします。


1. 業績(ACCOMPLISHMENT)といってあなたが思いつくものは何でしょうか。

「業績」を記述する際、ただ単にあなたがこれまで成し遂げてきたことを淡々と記述していくだけでいいのでしょうか。

レジュメは自由書式でありながら一方で記述スペースが限られているものでもあります。 その限られたスペースの中でいかに自分のキャリアをアピールできるか、そこがポイントです。

そこで、「業績」というのはこういうものだと考えてみることにします。

(A) あなたの業績が過去のこれまでの業績を上回ったとき
(B) あなたの業績はこれまでの業績と同じであるが、その業績をより少ないリソースで達成したとき
(C)これまで長時間かけて行ってきた業務をより短時間で効率よくできるよう業務改善したとき
(D)何か新しいことを成し遂げたとき



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「業績」記述時のポイントとその記述例


2.「業績」を記述していく際のポイント

(1) まず、問題点や改善すべき点が存在していたのかどうか
(2) あなたが何を成し遂げたのか
(3) それを成し遂げるために何をしたのか
(4) それを成し遂げた結果、会社にどういう利益をもたらしたのか


この4つの点をしっかり押さえて「業績」を記述していってみてください。


3.「業績」の記述例

以上、これまで抑えてきたポイントを参考にこんな感じで「業績」を記述してみてはいかがでしょうか。

“Initiated advanced assembly procedures to increace prodection 10% by reducing turn around time from 5 to 4 days.”

ここにはこれからご紹介する"Action Verb"も含まれていますし、何を実施してそれがどう会社に利益をもたらしたのか数値を交えて明確に述べられていますね。


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