- 候補者のこれまで身に付けてきた知識、経験が募集ポジションの要求を満たすに十分であるかどうか確認するため。
- 候補者が会社組織そのものにマッチするかどうか、つまり、企業風土にマッチするかどうか確認するため。
- ターゲットポジションへのあなたの興味や関心、そしてなによりあなたの持っている能力を直接採用担当者に伝えるため。
- 詳細な業務内容を確認すると同時に会社・職場環境を直接肌で感じるため。
- 15分前には必ず到着できるようスケジュール
- しっかりとした正装にて面接へ
- レジュメ(英文履歴書)は自分であらかじめ2~3部コピーを用意し持参
- メモを取るのに必要な手帳とペンは忘れない
- 何か持ち込める作品のようなものがある場合はそれを持ち込むべし
(あなたのスキルや能力を証明する材料として) - 面接場所のマップと連絡先を書いたメモは忘れないようカバンの中へ
- 面接する相手があらかじめ分かっている場合にはその人物の名前や役職を事前に確認
- 面接者から名刺をもらうことを忘れないように
- ターゲットポジションにて求められているスキル、役割の再確認
- 面接時の質問への回答をイメージトレーニングしておく(質問フレーズ集参照)
- 逆に面接官への質問も事前にいくつか準備し、イメージトレーニングしておく
(質問フレーズ集参照) - 面接後、24時間以内に面接担当者へ”Thank you Letter”(サンキューEメール)を送付
- 面接官と挨拶する際にはしっかりと力の入った握手を交わすことができていたか
- しっかりと面接官の目を見て話をしていたか
- 募集ポジションへの熱意は示されていたか
- 質問の意味が理解できないときでも適当に流したりせずしっかりと内容確認していたか
- レジュメの内容を事前にしっかりと頭に入れ、求められた質問に的確に回答していたか
- 少々厳しい質問に対しても怯むことなくしっかりと返答できていたか(質問フレーズ集参照)
- 前職の上司、同僚、または会社を批判したりしていなかったか
- 「えーっと」や「ええ」などカジュアルで曖昧な表現を多用していなかったか
(英語で言うところの ”you know”, “yeah” など) - 自分らしさをしっかり出していたか
- 募集ポジション、会社、市場についての知識が浅い
- 自分の考えを明確に言葉にすることができない
- キャリアプランが不明瞭(どうなりたいのか)
- 情熱を感じさせない
- 服装がだらしない
- そもそも募集ポジション、会社にあまり興味がない
(とにかく仕事が欲しいという姿勢になってしまっている) - 募集ポジション、会社についてあなたから全く質問が出ない
- 前職の批判ばかりする(前職の上司、会社などの批判)
- 言い訳じみた返答ばかりになってしまう
- 給料額(条件面)だけに興味を示すような面接になってしまう
- 終始、自信なさげな振る舞いになってしまう
(しっかりと力強い握手ができなかったり、面接時に面接官の目を直視できなかったり)
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