外資系企業のイメージ
「外資」ってなんだかすごい、とにかくすごいイメージがありますよね。
公用語が英語?
ほとんどが外人?
海外出張ばっかり?
給料いい?
みんな笑顔で笑ってる?
パーティーばっかりやってる?
外人と働くって格好いい。
なんて結構いいイメージばっかりが先行しがちですが。。
実際はどうなんでしょう。
逆に、
すぐリストラされる?
仕事が出来ないとクビ?
帰国子女じゃないと入れない?
などちょっと不安なイメージもあったりします。
とにかく外資系企業っていうのはイメージばかりが先行してしまって一体どんなんだかわからないのが事実なんじゃないでしょうか。
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「外資系」ってそもそも何?
外国の資本が入っていればそれは外資系企業なんですよね。
その資本の入り具合によって外国色の強い企業か、日本色の強い企業かにわかれます。
外国資本が入っていても経営のトップが日本人の場合はほとんど日本企業と一緒だったりもしますから。
その逆で経営トップが海外本社から来た外国人の場合なんかは相当外国色の強い企業体質になります。
いわるゆトップダウンスタイルですね。
「私は留学経験あるし、英語できるから就職先は外資系かな」
なんて考えがちですがそこはちょっと立ち止まって少し考える必要がありそうです。
そもそも仕事ってどういう基準で選ぶのかな。。と。
そんないろいろイメージが先行しがちな外資系企業への転職を決める前にこれだけは確認しておきたいです。
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