【外資系】9.どんな面接するの?
外資系の面接ってどんな面接なの?
外資系の面接っていうと結構英語とかでやらなきゃならないのかとか想像しちゃうんですけどそれってどうなのかなあと思われることでしょう。
英語面接ありますよ。
ただ、私のこれまでの経験ですと
「まずは英語で自己紹介してください」
なんていってくる会社はきまってその担当者が英語できない人ですから。
こういうのって一番心配要らないんですよ。
聞いてる人間が英語わかってないんですから。
ですからこう聞かれた場合は自信をもって自分なりの英語で自己紹介しちゃってください。
英語での自己紹介は最低限できておかないといけない部分です。
こういうのは同じインタビュー音源100回ぐらいきいて覚えちゃってください。
私なんていつでも自己紹介始められますからね。100回以上?いや200回は同じ英語面接音源聴いてますから。
しかも6パターンぐらい。
これが本当の英語面接の現場
それよりももっとレベルが高いのは、というか本物の英語面接はこういうものです。
「米国本社とビデオ会議でつないで面接するのでいついつに来てください」
なんていわれるやつ。
あれは本格的です。
しかも本社の人間が直接評価を下したいというポジションということなのでそれなりのポジションに着く人です。
ここで生きてくるのが留学経験だったりするのでしっかり度胸だけはつけて挑めるようにしておいてくださいね。
そのあとに予定されていたりする日本語での面接はかなり気持ちも楽に感じるはずです。
ただ、「いくらほしいんですか」ってストレートに聞かれることも少なくないので自分の希望年収ぐらいはすぐに頭から出てくるようにしておくべきですが。 。
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