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【外資系】5.英語力はどれぐらい必要なの?


やっぱり英語って話せないとだめなの?

外資系企業において英語力はハッキリ言って必須です。
特に自分をアピールしていきたい人や、出世したい人は。

なぜかというと、まず、本社の人間とのコミュニケーションは絶対英語(またはその他外国語)になるということ。これ、いちいち通訳なんていれていたらどうでしょう。生きていけませんね。

そして、上司が外国人の場合、今は日本人でもそのうち外国人になるかもしれない場合はこれ絶対英語できないと厳しいですよね。上司とコミュニケーションとれないわけですから。

まずはとにかく出世したかったら英語は最低限身につけておくべきスキルです。

そして外資系企業ではあたりまえですが書類、社内メールは英語が非常に多いです。 ですので出世を意識しない人でも英語最低限読めるようにはしておかないと生きていけません。

また、外資系企業では社費をかけて英会話スクールに通わせてくれるところも多いです。
会社に期待されている人材ほど英会話のプライベートレッスンなど社費で通ったりしています。

仕事上、討論になることもしばしばありますよね。
その討論の相手が外国人で英語でしなければならない場合どうしますか。

英語で戦える語学力、必要ですね。
これ、自己アピールにもつながってくるんですがとにかく自分の意見を強く主張したいタイプの人は英語必須です。

私はよく、社長、副社長と討論しましたがやっぱりちょっとした細かいニュアンスを伝えることができなかったりどうしても英語では言い負けてしまっているところにすごく悔しさを感じたものです。


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英語力ってどれぐらい必要なの?


それでは英語力ってどれぐらい必要なものなのか。

TOEICでいうと最低でも800以上、できれば900以上の英語力は必要と思います。 それ以下ですとストレスを日々感じながらの仕事になるでしょうね。

余計なところに労力を費やしたくなければ事前に英語力はつけておくべきです。

しかし、派遣社員などで事務系の仕事につく人などはTOEIC700ぐらいのレベルで十分かと思います。
読みや書き、簡単な電話の取次ぎなどが主な仕事になると思いますので。

とにかく外資系企業ではその企業のトップがアメリカやヨーロッパ諸国から来ているので英語での会議、仕事は会社の上層部にいくほど当たり前のこととなってきます。

この辺は自分のポジションによりけりですが最終的に一流ビジネスパーソンを目指すなら英語は事前に マスターしておきたいところです。

しかし、大事なこととして、英語は単なるコミュニケーションツールということを忘れてはいけませんね。
本当の仕事に必要な能力とは英語力は分けて考える必要があります。

本来の自分の職務に対する能力を発揮できることが最低限必要とされる事でしょう。

とにかく英語ができないと入社してから苦労することが多いです。

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