【外資系】3.リストラってあるの?
外資系企業ってドライだって言うけど「リストラ」なんてガンガンあるのかなあ。
そんな疑問、不安を持っているかたたくさんいらっしゃるかと思いますが、外資系企業といえども
日本に存在しているわけですから日本の法律上、簡単に解雇なんてできません。
解雇には正当な理由が必要です。
例えば、仕事上背任行為をしたとか、会社の指示に従わず働かなかったとか。
ある日突然クビなんて辞令がくることはないんですね。
単に仕事ができないという理由では解雇できないんです。
いますよね、会社には必ずといっていいほど何人かなにをやってるかわからない人が。
でもクビにできません。
だから会社にはぞくぞくと窓際族が。。
ということで日本にある外資系の会社ってそういった面では日本企業と同じです。
ほぼ、終身雇用と考えていいともいます。
アメリカでは、
「明日から来なくていい」なんていわれて会社を辞めさせられることはありますけど日本ではそういうことはないです。
実際私がアメリカで働いていたとき、一人、二人と職場から突然消えていきましたので。。
突然日本から撤退も。。
しかし、一方で外資系企業というのは企業そのものが日本から撤退することもありえます。
企業そのものの業績が悪いからですね。
こればかりは仕方がありません。
いくら自分が頑張っても。
ということで安定志向の、終身雇用制を求める人にははやり外資系企業は向かないかもしれません。
また、外資系企業では、クビこそないまでも、ある種リストラのようなものはあります。
景気のいいときに大量に雇ってしまった人たちを整理するあのリストラですね。
割増退職金、早期退職金などの制度を利用して大量に従業員を整理することも珍しくないです。
最近ではとある大企業が2年分の年収と引き換えに早期退職者を募集し大量人員整理を行いましたから。
そして、一部では退職に絡んで訴訟を起こす従業員もいるぐらいある意味外資系企業って熱いところです。
こういったことをひっくるめてリストラといえばリストラですけどまあ突然やめさせられるわけではないので緩やかなリストラといったところではないでしょうか。
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