

外資系企業ではどのような面接を実施するのでしょうか?
外資系企業の面接というと英語で実施したりするのかなあと想像してしまいますが。。
これまでの私の経験から申し上げますと、英語での面接はあったりなかったりです。
ただし、経験上一つ言えることとして、
「まずは英語で自己紹介してください」
と言ってくる日本人面接官がいましたらその面接官は英語できない人です。
つまりこういう形から入る面接って一番心配要らなかったりします。
その英語を聞いてる人自身、英語をあまり理解できない人である可能性が高いですから。
したがって、このような形で面接が進行された際は自信をもって自分なりの英語で自己紹介してみてください。
そのためにも英語での自己紹介は最低限できておかなければならない部分です。
このような英語での自己紹介をマスターするためには同じインタビュー(面接)音源を100回ぐらいきいて自分なりの自己紹介シナリオを作ってしまってください。
私の場合、いつでも英語で自己紹介できるようにしています。100回以上?いや200回は同じ英語面接音源聴いてますのでどのように話を始めてどう展開していけばいいのか頭に染みついています。

さきほどのなんちゃって英語面接よりもさらにレベルが高いのは、と言いますか、本物の英語面接は以下のようなものになります。
「米国本社とビデオ会議でつないで面接するのでいついつに来てください」
これは本格的です。
しかも本社の人間が直接評価を下したいポジションということなのでそれなりのポジションに就く人です。
ここで生きてくるのがあなたの留学経験だったりするのでしっかり度胸だけはつけて挑めるようにしておいてくださいね。
そして面接時、「いくらほしいんですか」とストレートに条件面の質問が飛んでくることもありますので自分の希望年収ぐらいはすぐに頭から出せるようにしておいてください。

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