

外資系企業は給料がいいと言われていますが実際はどうなのでしょうか?
まず、外資系企業は基本的に年俸制のところが多いです。
そもそも外国に日本のボーナスのような制度がないということもありますし。
しかしボーナス制ではない代わり年収を12分割してもらえるので月々の収入は当然大きくなります。
ということはやはり給料はいいということ。。?
全般的に見て国内の同年齢の同レベルの職務に就いている人と比較すれば良い方だと言われています。
そしてもうひとつ給料の面での特徴ですが、それは、「貧富の差が激しい」ということになるかと思います。
つまり、「もらっている人は相当もらっているし、一方でもらっていない人は相当もらっていない。」ということです。
私自身、昔、社内裏ルート?で当時の上司の収入を「偶然」知ってしまった時には正直ビックリしましたので。「なんでこんなに違うの?」、と。。

外資系企業に入社する際、もっとも大切なことの一つと思われるのが、「入社面接時にどれだけ自分をアピールできるか」です。
つまり、入社時の給料交渉は非常に重要です。
入社面接時、「ではあなたはいくらほしいんですか?」と聞かれることも少なくありませんので。そしてそう聞かれた時には「○○円ほしい」と即答できるように常に自分の理想とする額を引出しにしまっておいてすぐに出せるようにしておくことが重要です。
私もかつて、「それで、いくらほしいんだ」と突然面接中に聞かれまして、その時まったく予想していなかった質問でしたから「あ、あ、最低でも○○円ぐらいは欲しいです。。」と適当に答えてしまったらそれそのまま給料になっちゃいましたので。。
ということで入社面接時には希望報酬額を聞かれることも少なくないので、そのあたりは即答できるようにしておくことも大切です。その際、「○○だから○○円いただきたいと思っています」とある程度の根拠も添えて主張できるとベストです。
>>「3.リストラってあるの?」

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