フォローアップコールをする
レジュメにカバーレターをつけて送付した後に必ず行うべきこと、それはレジュメ送付先企業へコンタクトを取る事です。
時期としては1~2日後というよりも、1~2週間後ぐらいが適当だと思います。
これは採用企業側にあなたのレジュメが行き渡ったことを確認する意味があるのと同時にあなたのその企業、そして募集されているポジションへの興味を示す意味でも非常に重要な行為となるからです。
特にアメリカでは雇用主側から連絡を取る事はめったにないと思ったほうがよく、応募者側から連絡を取る事が当たり前となっています。(もちろんあなたの持っているスキルのレベルにもよりますが。。)
したがってレジュメを送付した後は「連絡がこないなあ」と不安に思っているよりまずはレジュメ送付後の一週間後あたりに採用側企業へ電話連絡をすべきです。
その「フォローアップコール」が完了して初めてレジュメの送付が完了したと言えるのではないでしょうか。
レジュメをカバーレターをつけて送付したというだけでは「レジュメを送った」とはいえないということですね。
もうすでに一度、レジュメ送付先、採用担当者の名前を伺うために電話をしているわけですから今度が二回目ということでそれほど緊張もしないのではないでしょうか。
フォローアップコール応答例
レジュメを送った後のフォローアップコール、緊張しますね。
それだけに決まりきったフレーズは事前にすんなりと口から言えるようにしておきたいところです。
では、少しですがフォローアップコール時に役立つであろう表現をいくつか掲載しておきます。
▼最初の挨拶の例▼
Hello, this is (あなたの名前). May I speak with (話をしたい相手の名前)?
「もしもし、○○と申します。 ○○さんいらっしゃいますでしょうか?」
▼電話をした理由を述べる時の例▼
I sent a letter and copy of my resume last week. I wanted to follow up and see if you received it.
「先週レターとレジュメを送らせていただきました。 そこで少々フォローアップとともにレジュメが問題なく届いているか確認したかったのですが。」
▼面接の伺いを立てる時の例▼
I'd like to meet with you to further discuss my qualifications for the position. Do you have a few minutes later in the week?
「直接お会いして少しお話をさせていただきたいのですが。 今週の後半あたりにどこかで少しお時間いただけますでしょうか?」
Would it be possible for you to spare a few minutes to explore the opportunities with me later this week?
「今週後半のどこかで少しお時間をいただきましてお話をさせていただくことは可能でしょうか?」
▼面接の日時が決まった時の応答例▼
Excellent. That’s Wednesday afternoon at 4:00. Thank you very much, Mr.○○. I appreciate your taking the time to talk with me.
「その日時で結構です。 水曜日の午後4時ですね。 誠にありがとうございました。 また、この度はお時間を割いていただきありがとうございました。」
That's fine with me. I'll see you then. Thank you!
「それでかまいません。 ではまた後日(よろしくお願いします)。 ありがとうございます。」
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