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カバーレター作成時のルール1
役職宛(タイトル宛)ではなく、個人名宛で書く


個人宛に出された手紙、メールというのはいち早く開封されるものです。

一方で、「○○部 部長様」のように役職、タイトル宛に書かれた手紙、メールであればそれは一生開封されず、また開封されたとしても読まれないことでしょう。
また仮に読まれたとしても個人名宛で書かれた手紙、メールよりはだいぶ後回しにされることは想像に難くありません。

したがって、カバーレターを送る際は必ず個人名宛にしてください。


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カバーレターの宛名は必ず個人名で


ではどうやってその将来の雇用主、もしくは採用決定権をもつ人物の名前を確認することができるのか。

その方法はいたって簡単です。
直接電話して質問すればいいんです。

あなたが働きたいと思っている職場の採用決定権持っているであろう人物の名前と役職を直接電話して聞けばいいんです。

もしかしたら一回目の電話では断られるかもしれません。一度電話しただけでは教えてもらえないかもしれません。

そして電話では以下のことのみ伝えるようにしてください。

1. あなたが送付したいものをもっていること
2. それが適切な人物に送付されることを確認したいということ


つまり、

1. 送らせていただきたいResume(英文履歴書)がある
2. どなた宛に送らせていただけばいいのか知りたい


ということを伝えてください。

それ以上の余分な情報は一切伝える必要はありません。
例えばあなたが、今こういった仕事をしていて、こういう仕事を探していて、など。

最初は会社に電話をして採用担当者の名前や役職を聞き出すことにちょっと抵抗を感じるかもしれません。でもきっとすぐに慣れます。

再度申し上げますが、あなたがかけたその電話でいろいろな話をする必要はありません。 あなたが働きたいと思っている部署にて採用決定権をもっているであろう人物の名前、例えば部長の名前などを聞き出すだけでいいのです。
間違っても住所などのインターネットを使って調べれば容易に入手し得るような情報は質問しないでくださいね。

>>カバーレター作成時のルール2へ


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