カバーレターのメイン部分(Body部分)では、将来あなたの上司になるであろう人に対しあなたがいかに価値のある存在になれるかをアピールすることが大切です。
ここではこれまで積み上げてきた経験と知識を、いかにして将来のポジションで役立てることができるのかを説明します。
そこではまず採用企業側がどのような人材を求めているのかしっかりと調査する必要あります。
そしてあなたの知識、経験が他の候補者では持ち得ないものであるということをしっかりアピールします。
例えばこのような感じで、
“I feel that my organizational skills could help you in setting up your new customer service department. As you can see from my resume, I have experience in handling service calls in a related field and, as I have already been through several years of reengineering, I could help your staff understand and work through this transition.”
これはほんの一例に過ぎませんが、このようにあなたの将来の上司に対し、あなた自身ができると確信していることを自信を持って伝えていきましょう。
自分の経歴を述べる際、当然のことながら嘘は書いてはなりませんが少しぐらい大げさな表現を使用しても問題ありません。そしてまたあなたのスキル、知識や経験が少しぐらい採用企業側の求めているものとズレていたとしてもそれもあまり重要ではありません。
なによりもあなたの意気込みが大切ですし、またその意気込みが採用担当者の関心を引くことになるはずですから。
事前にしっかりと準備し作成されたカバーレターは必ずやあなたの熱意を採用担当者に伝えるはずです。
そこで、「あなたという商品」自身をあなたのお客さんに紹介する気持ちでこのカバーレター、仕上げてください。
そしてカバーレターを作成する際にもう一つ重要なこと、それは使用する言葉には十分注意してカバーレターを書くということです。
会社の過去の失態など取り上げそれを批判するといったことは決してしてはなりません。たとえそれが事実であり、あなたの言っていることが正しいとしてもです。
カバーレターではただシンプルにあなたなら何ができるか、どう会社に貢献していけるのかを伝えてみてください。
転職活動の結果はあなたの人生を大きく左右します。この転職活動には事前の準備はもちろんのことそれ以上にあなたと企業とのマッチングが重要です。
また一方では派遣・紹介会社の規模、転職コンサルタントそれぞれのスキルも大きく影響してきます。以下3つの派遣・紹介会社は、多くの実績を持ち、安心して転職相談が受けられる当サイトが自信を持って勧められるエージェントです。各エージェントの最新情報をご覧下さい。

【主要対応地域】上海、北京、天津、大連

【主要対応地域】仙台、東京(銀座、新宿、品川)、横浜、藤沢、名古屋、大阪(梅田、心斎橋)、滋賀、 京都、神戸、奈良、広島、福岡

【主要対応地域】東京









