
カバーレターはあなたの第一印象を採用企業側に伝える重要な役割を果たします。そんな重要な役割を果たすカバーレター、作成の際にはしっかりとポイントを抑えておきたいところです。
それではこれからカバーレターの種類の違いや作成時の注意点、そしてそもそもカバーレターはなぜ書く必要があるのかなど一つずつ見て行きたいと思います。

カバーレターには主にこの2つのタイプが存在します。

募集広告を出していない企業に対しレジュメを送付する際に作成するカバーレター

募集広告に対してレジュメを送付する際に作成するカバーレター


単なる部署宛、または「ご担当者様」あてはNGです。しっかりと事前に担当者名を確認して個人名宛でカバーレターを作成してください。

英文レジュメ(英文履歴書)同様にカバーレターもついつい使いまわしてしまいがちですが、カバーレターというのは個人への手紙のようなものであるためその手紙を受け取る担当者に向けてパーソナライズして書くことが大切です。その際はあなたが事前に調査し入手したその企業固有の情報を織り交ぜてカバーレターを作成してください。そうすることによってクオリティーの高いカバーレターが出来上がります。

Eメールでではなく紙で提出を求められた際には(郵送や手渡しでレジュメを渡す際には)レジュメ同様、上質な紙にプリントアウトして提出してください。そうすることによってあなたの印象がだいぶ違ってくるはずです。

そもそもなぜカバーレターなんて面倒くさいものを作成しなければならないのでしょうか。
カバーレター作成の目的って一体何なのでしょうか。

まずはレジュメに目を通してもらえなければ何も始まりません。 そのあなたのレジュメを採用担当者に読ませるものがカバーレターです。

カバーレターとは募集ポジションに対するあなたの興味、やる気、意気込みを表現する場でもあります。どれだけあなたがそのポジションに興味を抱いているのかここで語ってください。

レジュメには一通りあなたの持っているスキル、経験を記述していると思うのですが、このカバーレターではそのあなたが持つスキル、経験の中でも特にアピールしたい部分をピックアップして記述します。

カバーレターをつけることによってあなたのレジュメに目を通してもらえるチャンスが広がるのと同時に面接へこぎつけるチャンスも広がります。

あなたはこのカバーレターを英語で作成するわけですが、それは同時にあなたの英文ライティングスキルを披露する場でもあるわけです。カバーレター作成時にはスペルミスや文法的な誤りがないか十分確認してからレジュメとともに送付しましょう。

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